潜魂第三回 齋藤雅昭さん ペット&アニマル専門学校

潜魂第三回

2011年09月05日

著名人のダイビングに対する考えを紹介形式でリレーしていくこの連載。
第三回目は、日本ペット&アニマル専門学校の事務長兼教務課長として海洋生物・ネイチャー科の学生にダイビングの指導を行っている齋藤雅昭さんを紹介します。

プロフィール

齋藤雅昭

お名前

齋藤雅昭

略歴

東京生まれ。東海大学海洋学部水産学科卒業。
卒業と同時に株式会社海洋リサーチに就職。
その後、クラブノアむぎ広報、千代田海洋科学ビジネス専門学校教員を経て、 東伊豆・川奈ダイビングサービス ODA JAPANで非常勤ガイド兼インストラクターに携わる。
現在、日本ペットアンドアニマル専門学校の事務長兼教務課長として東京に在住。
NAUIコースディレクター、Three‐iコースディレクターとして 海洋生物・ネイチャー科の学生にダイビングの指導を行っている。
また現在IANTDテクニカルダイバー、IANTD Advanced EANx Instructorの資格取得を目指し トレーニング中で、様々なダイビングを学生達に提供していく予定。

関連リンク

日本ペット&アニマル専門学校

ダイビングを始めたきっかけ

小学生の頃に、神奈川県三浦市初声の海で、水中マスク及びスノーケルを使用し、 きれいな魚たちを見て非常に感動したことを覚えています。
また元油壺マリンパーク副館長の堤俊夫先生より、色々な魚の話を聞いたことも 海に興味を持ったきっかけかな、と思います。
実際にダイビングを始めたのは大学を卒業してからで、株式会社海洋リサーチに入社し、 そこで代表取締役社長の高橋実さんよりご指導を受け、真鶴の海でスクーバを行ったのが最初です。
当初のダイビングのイメージは、きれいなウェットスーツやフィン、マスクなど、とてもカラフルで派手な印象でした。
しかし実際の講習を受けてみると、しっかり泳いだり厳しいトレーニングをしたり、きちんとした学科講習があるなど、 イメージがガラリと変わりました。
また実技講習では、中性浮力が上手くとれなかったこと、 空気の消費が多かったこと、など大変な思いをしたことが記憶にあります。
その後、高橋さんに様々な講習やファンダイブに連れて行っていただき、 そこでいろいろなご指導いただきました。その時にご指導いただいたことが、 現在インストラクターで活動する上で、大変役に立っております。
1998年に檀野 清司さんがコースディレクターを務める潜水団体スリーアイのITCに参加させていただき、 何とか条件付き合格し、その後は渋谷区のダイビングショップ・ブランニューシーの角恒安さんのご指導の下、 NAUIインストラクター資格を取得しました。
優秀なインストラクターの先輩方に巡り合えたことがとてもラッキーで、本当にありがたいなと思っています。
学校業務に携わる人間として、ご指導いただいたことを学生達に少しでも伝えられたら、と思っています。

今までで、一番感動した海

最近潜った中で一番感動したのが、南伊豆の神子元島です。ハンマーヘッドの群れは圧巻でした。
またそれ以外では、小笠原・マグロ穴で、ここで見られるイソマグロの群れの回遊や、 東伊豆・川奈の赤根で見られるトビエイの群れは感動的です。
個人的には、地形がダイナミックで大物が見られる海が一番好きです。

特集一覧

DiveSearch ショップ・スポット・ツアー会社の検索はこちら!

ダイビングについての情報記事一覧はこちらから!

ダイブネットTwitter ダイブネットTwitter

楽天ad