もしもの時に!ダイビングする時に持っておきたいグッズまとめ

気をつけてダイビングをしていても、何も起こらないとは限りません。
・水中でバディとはぐれてしまった…
・救助を呼ばなければならない…
こんな時に使える、便利なアイテムを紹介します。

シグナルフロート

シグナルフロート

出典:AquaLung

シグナルフロートとは、自分の位置を知らせるために使う、筒状の浮きです。
海面で膨らませて使う事ができ、目立つように蛍光色などの派手な色が使われています。
海面で流されてしまったり、はぐれてしまった時に使えるアイテムです。
使用することで、ボートや巡視船からも見つけやすくなります。

ホイッスル、ホーン(ダイブホーン)

ホイッスル

ホーン(ダイブホーン)

上部:ホイッスル、下部:ホーン

出典:AQUATEC

流されてしまった時や注意をひきつけたい時に使用します。
ダイビング用のホイッスルは、普通の笛とは違い、少量の空気量で、音を大きく、より遠くに響かせられるように特殊な構造になっている笛もあります。

ホーン(ダイブホーン)とは、タンク内の空気を使い、音を出すセーフティーグッズです。
音量が大きく、遠くまで届くようになっています。
これは水中で使え、水中ではぐれてしまった場合などに使えます。

海面着色剤

海面着色剤

出典:ORION

水面で流されてしまった時に、海面にまき、色を付けて自分の位置を知らせます。
ヘリコプターなど、空からの捜索の際に有効です。
ただし、あまり波が強かったりすると、着色剤も一緒に流れてしまい、効果がなくなってしまう場合もあります。
使う際は日中にしましょう。

ケミカルライト(サイリューム)

ケミカルライト(サイリューム)

出典:LIFE+GEAR

コンサートやイベントなどで使われている光るスティック、サイリュームも水中で有効です。
真ん中をポキっと折ると化学反応を起こし光ります。
水中ではぐれてしまった場合などに使えて便利です。

もしもの時以外でも、ナイトダイビングをする際、目印として使う事も出来ます。
ただし夜光塗料には有害物質が多く含まれているため、最近では電池式で何度も使用できるものを使うのが一般的となってきています。

ストロボライト

ストロボライト

出典:Fisheye

普段は水中撮影に用いるストロボライトですが、緊急時に、自分の位置を知らせるために使うこともできます。
小型化されていますが、水上であれば、1~2km先までライトが届きます。

まとめ

大丈夫、と思っていても、ふとした時に事故は起こってしまうものです。
その時に慌てず対処出来るように、前もって便利なアイテムを持ってダイビングに行くようにしましょう。
また、アイテムの詳細や使い方などは事前にダイビングショップやガイドの方に聞いておき、落ち着いて使えるようにしておくと良いでしょう。

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