暗いからこそ!ナイトダイビングを120%楽しむ5つのポイント

暗いからこそ!ナイトダイビングを120%楽しむ5つのポイント

日中見られない生物たちの活動や、陽が指している時とはまた違う表情を見る事が出来るナイトダイビング。
暗い海の中は未知の世界が広がっていますが、一歩間違えば事故につながり兼ねません。
ナイトダイビングを楽しむためのポイントを紹介します。

そもそもナイトダイビングとは?

ナイトダイビングは、その名の通り、夜間に行うダイビングのこと。ナイトダイビングの開催時期、潜水時間は各スポットによるので、詳しくは現地サービスやダイビングショップに確認してみましょう。

1:まずはナイトダイビングのライセンスを取得しよう

ナイトダイビングをするためには、指導団体で専用のコースを受講し、ライセンスを取得する必要があります。
コース名やライセンス名称は、各指導団体により異なりますが、受講内容は安全に潜るための知識からコンパスナビゲーションや水中ライトの使い方などおおよそ同じと言えるでしょう。
インストラクターからナイトダイビングを行う際の注意点をしっかり学びましょう。

2:水中ライトの電池の状態を確認しておこう

水中ライト

ナイトダイビングに欠かせないのが水中ライト。
なんだかんだでつけっぱなしになりがちなので、使用する前には電池が満タン状態になっているか確認しておきましょう。
水中で生物を見るためだけでなく、ダイバー同士でのコミュニケーションツールとしても利用します。
昼間と違い、視界が暗いためハンドシグナルでのやりとりは確認しづらいので、そんな時に水中ライトを使った合図を確認する方法があります。
水中ライトを使ってのコミュニケーションはさまざまなルールがあるので、ダイビング前のブリーフィングで必ず確認するようにしましょう。

3:予備のライトを持っていこう

冒頭にも書きましたが、水中ライトはさまざまな用途で利用します。
ナイトダイビングは、ライトがなくては続けられないので、万が一ライトの電池が切れたり、壊れて使えなくなってしまった場合に備えて予備のライトを持っていくようにしましょう。
基本的には、予備のライトを使うような状態になってしまったら、安全を考えダイビングを中止し、水面に浮上するよう計画しておいた方が良いでしょう。

4:エントリーの際も周りに注意しよう

夜にエントリーする際は一層の注意が必要です。
ビーチエントリーの場合は、足元が滑りやすい所や見づらい場所などはないか、ボートエントリーの場合は、船の近くに危険物はないか、コードやチューブが絡まらないようになっているか等、昼間のエントリー以上によく確認してからエントリーするようにしましょう。

5:暗い=怖いのイメージを捨てよう

“夜の海”というだけで、怖いと思う方もいるかもしれません。しかし、ナイトダイビング時には当然ライトを使用するので、暗黒の世界のような恐怖感はありません。むしろ何が現れるのかわからないドキドキ感を楽しめることでしょう。それでも、暗所恐怖症の方や、想像力がたくましすぎる方は純粋に楽しむのは難しいかもしれません。

まとめ

ナイトダイビングは、昼間には見られない生きものたちの変わった生態や景色を見ることができますが、暗い中で行うため、インストラクターの指示のもと、安全に注意して行いましょう。

写真引用: pixabay アカリセンター

特集一覧

DiveSearch ショップ・スポット・ツアー会社の検索はこちら!

ダイビングについての情報記事一覧はこちらから!

ダイブネットTwitter ダイブネットTwitter

楽天ad