
2011年10月10日
タイにいる現地ガイドのタイムリーでプライベートな情報をお届けする『ガイド列伝』。
ダイビングガイドになったきっかけは?今、ハマってる事は?など、現役ガイドに気になる質問に答えてもらうコーナーです。
普段海で見る頼もしいガイド姿とはまた違う、意外な一面が垣間見れるはず。
ダイビングスポット情報はもちろん、現地ならではの文化や風習まで、ガイドブックにはあまり載っていない生の情報が飛び出すこともしばしば。
お気に入りのガイドさんを見つけたら、タイに会いに行ってみませんか。
第九弾 は、フリーで活動し、ダイビングショップ常夏屋の契約ガイドとしてご活躍されている大谷彩子さんです。
海のことはもちろん、今ハマっていることや、ためになる現地情報など、たっぷり語っていただきました。
マスクをつけた大谷さん
マスクをはずした素顔は・・・

笑顔が素敵な大谷さん
名前:大谷彩子(OTANI AYAKO)
出身地:東京
年齢:秘密
ガイドをしているエリア:プーケット&シミラン
友人がタイでインストラクターをしていて、ステップアップしているうちに、そのまま私もIDC(世界中で活躍することができるPADIのインストラクター開発コースのこと)へ突入、気がついたらガイドをしてました。
現在はフリーランスとして活動しています。
タイには様々な魚がいて、各々に群れをなしていることも!
群れを前にするとドキドキがとまりませんね!
リチェリューロックでホソフエダイの群れに囲まれた事です。
その時は透明度もよく、ものすごい数の群れに圧倒されたことが衝撃的でした。
一番びっくりしたのは、病院の病室に犬が入ってきたことです!!
国立の病院だったのですが・・日本ではというか、衛生的に考えられなかったです。
私立の病院はそんなことはないですが・・。
それと、診察中に先生が普通に携帯で話してることですね。
デジカメで水中や、陸の写真を撮る事です。
ちなみに現在はcanon power shot S95を愛用中です。
イソギンチャクはクマノミが外敵から身を守るための隠れ家
空の写真を撮ることにもはまってます
これからの時期プーケットは雨季ですが、透明度はあがります。
日によっては道中は揺れることが多いのですが、ラチャヤイやラチャノイでのダイビングの場合は、島影で行うため、揺れもなく快適に楽しむことができます。
そして10月下旬になると風向きも東風にかわり、シミランクルーズの幕開けです。
これからのシーズンは透明度があがってきれいですよ
プーケットは年間を通して楽しめる常夏の島です。
5月~10月は雨季のシーズンですが、日本の梅雨のようにシトシト降るのではなく一気にスコールがきます。
この時期は朝、晩の気温の差もあるので、上着は必須。
そして11月~4月は乾季のシーズン!
一番賑わう時期で、シミランクルーズも毎日出航しています。
是非、アンダマン海にお越しください!
お待ちしてます!
トラフザメ
夜行性のため昼間はのんびり体力充電中
一番賑わう時期で、シミランクルーズも毎日出航しています。
是非、アンダマン海にお越しください!
お待ちしてます!
今回ご紹介した、大谷彩子さんが契約ガイドとして活動されている『ダイビングショップ常夏屋』。
常夏屋は、2004年6月1日に日本人経営のダイビングショップとしてプーケットにオープン!
初心者にも分かりやすいダイビング講習やブランクダイバー向けのプログラム、 プーケット近郊~ピピ島~シミラン諸島へのダイビングツアーなど全てのコースを日本人インストラクターにより開催しています。
『ダイビングショップ常夏屋』の詳細は以下より
2010年3月で創立50周年を迎えたタイ国政府観光庁。
ホームページでは、美しい写真とともにタイの情報をたっぷり紹介。
また、ダイビング専用の新ウェブサイトは、ダイバーの強い味方となってくれること間違いなし。
ダイバーのタイプ別に、タイの潜り方を音声ガイダンス。
もちろん、ポイント、ショップ、トラベルメモなどの渡航情報もばっりち掲載。
旅行気分を高めるには最適のサイト。
タイ国政府観光庁
http://www.thailandtravel.or.jp/
タイ国政府観光庁の『ダイビングプロモーションサイト』
※音声が出ます。
http://thailandtravel.or.jp/diving/