ダイビングに必要なモノ<ダイビングコンピュータ>


出典: aqualung.com

安全なダイビングを行うための情報を伝え、必要なときには注意喚起を行ってくれるのがダイビングコンピュータです。
まず自分が必要とする機能が揃っているかどうかを考慮しましょう。
どの機種もベーシックな機能はたいてい備えているので、その他の個人的に必要とする機能が入っているかが判断基準となります。
たとえば、安全面を細かく注意しておきたい人は、体調によって安全係数を変えられるよういくつかの選択肢が設けられているモデルがお勧めですし、湖などを潜る人は高所潜水対応機能があるタイプなど、購入する際に店員に自分の求めるダイビングスタイルを伝えて選びましょう。
また表示の見やすさも重要なポイントです。必要な情報がすぐに読みとれるかディスプレイの大きさ、文字の大きさ、見やすさなどを考慮しましょう。

洗浄方法

真水でよく洗って、すぐに水気をふき取るようにしましょう。
特に水深、水圧などの感知部分はしっかり洗うようにします。
ここに塩分が固着すると、正しいデータが取れなくなってしまう場合があるからです。
ダイビングコンピュータの場合、水の中にずっと浸けておくと、水分や水圧を感知して画面表示が灯きっぱなしになり、バッテリーを無駄に消費してしまうので注意が必要です。
コンソールタイプの場合は、定期的にコンソールから取り出して汚れや水分を拭き取ってあげましょう。

乾燥方法

水洗いを終えたら、すぐにタオルで水分をふき取ります。
乾燥させるときは必ず日陰に置きます。長時間日光にさらすと液晶画面を傷める場合があります。

保管方法

大きな力がかからないように保管します。
特に液晶画面には注意が必要です。画面の1点に強い圧力がかかると液晶が痛む原因になります。買ったときに入ってきたケースに入れてしまうといいです。ダイビングコンピュータには、シリコンスプレーは使わないようにしましょう。
ウォーターコンタクトのスイッチ部分にシリコンスプレーの飛沫やサンオイルの汚れがついたまま保管しておくと、被膜がついてスイッチの接触が悪くなります。
また高温多湿な場所での保管は避けます。

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