ダイビングに必要なモノ<水中ライト・水中ナイフ>

水中ライト

水中ライト

水中ライトは、ナイトダイビングや不良コンディションのとき、洞窟や穴、窪みなどの暗所で生き物を探すときなど、視界が悪いときに必要となる器材です。
大きさ、重さ、光量、バッテリー寿命、携行方法など、さまざまな種類があるので、自分の用途に合わせて選ぶようにしましょう。

水中ナイフ

水中ナイフ
出典: aqualung.com

水中で浮遊する釣り糸や、漁網などに万が一絡まってしまったりしたときに脱出するためにも携行しておいたほうがいいのが水中ナイフです。その他にも、水面で流された時など、いざというときに有効なのがシグナルフロートやホーン、海面着色剤、ストロボライト、ミラーといったセーフティグッズです。

洗浄方法

ライトは、スイッチなど可動部分を動かしながら洗いましょう。
ナイフは、柄と歯の付け根をよく洗いしましょう。
刃の付け根の部分や多機能ナイフの凹凸などには、塩が固まりやすいので注意します。
またナイフ本体だけでなく、ケースの内外もよく洗い、サビの原因となる塩分を落とします。

乾燥方法

ナイフはサビやすいので、よく洗ったら、すぐに水気を拭いてしまいましょう。

保管方法

ライトは、しまう前に、まずOリングに傷がないかどうか、ゴミなどが挟まっていないかどうかをチェックし、カメラハウジング用のグリスを薄く塗っておきます。すぐに使わない場合は電池を取り出して保管します。
ナイフは、しまう前に刃にシリコンスプレーをひと吹きし、酸化しないよう被膜を作っておきます。

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