ダイビングに必要なモノ<マスク>


出典: aqualung.com

マスクは、水中ではっきりと物を見るため、そして海水から目を保護するための器材です。
まずは、マスクの顔に触れる部分(スカート)が、顔にフィットするかどうかを確かめましょう。
実際に装着して、息を軽く吸って止めたままにして、下を向いてもマスクが落ちないモデルがいいです。
基本的にガラス面が広いほうが視野は広くなりますが、あまりに内容積が大きいと、マスククリアする際に多量の空気を必要とします。
視力の弱い人は、オプチカルレンズ(近視、遠視、遠近両用)の有無も忘れずに確認しておきましょう。

洗浄方法

バックル部は砂が噛んだり、塩分が固まりやすいので重点的に洗います。
ストラップが簡単に外せるものは、緩めるか外して洗ったほうがよいです。
取り外しが面倒なタイプは、バックルを動かして洗います。
排水弁付きマスクは、弁に砂などの異物が挟まっていないかチェックします。
またガラス面とスカートとの間に砂が入ってしまったような場合には、流水で勢いよく洗います。
それでも取れなければ分解して掃除することになります。

乾燥方法

シリコンの変色、劣化を避けるために直射日光を避けて陰干しします。
もし、下に置いて乾かす場合は、スカート部分が下にならないように置き、型くずれを避けます。

保管方法

とにかく型崩れしないように保管します。スカート部を下にして置かない、上から重量をかけないように。
また、劣化・変色の原因となる直射日光、蛍光灯の光、空気、タバコの煙などを避けるために、黒いビニールに入れるか、購入時にマスクが入っていたプラスチックのケースに入れて保管しましょう。
もし長期間使わない場合は、ストラップを緩めるか外しておくといいでしょう。

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