ダイビングをやってみよう

ダイバーになるために必要なものってなに?

Cカード

ダイバーになるために必要なものとして何を思い浮かべますか?
器材、時間、仲間、お金…。ダイビングをするのに必要そうなものって、いくつか浮かんできます。
なかでも誰もが気になるのがライセンスとも呼ばれている「Cカード」です。
ですが、なんの資格も持たないでタンクを背負って近所の海に潜ったとしても、日本国内において法律で罰せられるということはありません。
厳密にいえば、いわゆるCカード(Certification Card=認定証)を取得することは義務付けられているわけではないのです。
しかし実際には、タンクや空気充填、その他の器材の手配や、場所によっては漁協との調整が必要だったりします。
とにもかくにもダイビングをする時に必要な様々な知識、テクニックを持っていないと、自殺行為でもあり、安心してダイビングを楽しむことができません。
というワケでどんな人でもダイバーになるためには、ダイビングショップが必要不可欠ということになります。
ショップでは、学科やプール、海洋などでの講習を受けCカードを取得します。
さらに、日本の海、世界の海ではどういうシステムでダイビングが行われているかを認識し、実際に海で楽しむ方法を学びます。ここからあなたのダイバーズライフが始まるわけです。
つまり、本当に必要なものは「Cカード」ではなく「知識と経験」ということになります。

ダイビングをするにあたって、必要なものは、ダイビングに必要なモノで紹介しています。

1:Seapass(シーパス)に登録しよう!

まずはシーパスに登録しましょう!
シーパスは、自宅にいながらPCを使ってダイビングの学科講習が無料で学べるサイトです。
忙しい方や少しでも費用を抑えたい方におすすめです。

シーパスに登録しよう!

通常、ダイビングのライセンス(Cカード)を取得するには、

  1. 学科講習
  2. 実技講習
  3. テスト
  4. カード発行

という流れになります。

シーパスでは1の学科講習が無料で受講できるだけではなく、ショップやコース選びのアドバイスからライセンス取得までの紹介もしているのでダイビングへの悩みはシーパスで解決です。
シーパス登録は非常に簡単で、メールアドレス、パスワード、簡単なプロフィールを入力し、送信すれば登録完了です。

2:学科講習をはじめよう!

シーパスに登録したら、いざ学科講習を始めます。
学科講習では、まず最初にダイビングの楽しみ方や歴史を学び、その後水中での呼吸の仕方やダイビング器材の使い方を学んでいきます。
学科講習ではダイビングをする際に気をつけなければいけない注意事項も学びます。これから安全に潜るために身につけておくべきことなので、しっかり覚えましょう。
学科講習で知識を身につけた後は、確認テストを行い、合格すればプール講習&海洋実習を受けるショップ選びです。

★豆知識!ショップの選び方

ここでは、ショップを選ぶ方法としてよく挙げられる方法をいくつかご紹介します。
ダイビングショップとはスクーバダイビングサービスを提供し、Cカードといわれるダイビングライセンスを発行する業態のことをいいます。

1.通いたい位置で決める

位置を選ぶ際に、大きく分けて「通いやすさを重視した選び方」と、「現地で集中して学ぶことを重視した選び方」があります。
先方の通いやすさを重視した選び方ですと、学科の勉強は家の近くのショップで受講し、お休みの日にゆっくりとプールや海にいって実習を受けます。
まとまったお休みをとりにくい方におすすめです。
そして、現地で集中して学ぶことを重視した選び方は、3日から4日程現地で泊りがけで学科講習から海洋実習までを学ぶ短期集中の講習方法です。まとまったお休みを取れる方には、おすすめです。
旅行気分でダイビングを楽しまれる方もいらっしゃいます。

2.ショップの雰囲気で決める

自分にあったインストラクターさんに出会うことは、今後のダイビング人生に大きく影響します。
ネットでそのショップの雰囲気や、インストラクターの紹介を見て、ショップを選ぶことをおすすめします。
また、ネットだけでは雰囲気がつかめない場合、実際足を運んでみるのもいいでしょう。

3.料金を決める

雑誌の広告やネット上で掲示されている講習料金を見て決める方法です。
ショップによっては講習料金が安くても、ギア購入が条件となっていたり、講習料金が高めでもアフターケアが丁寧だったりと形態が様々です。
目先の金額で決めるのではなく、その料金内にはどのようなものが含まれていて、どのような制約があるのかをきちんと確認することをおすすめします。
いずれにしても、Cカード発行までにいくら、メンバーになったあとはいくら、器材購入でいくらなど、項目ごとに明示してくれないショップは信用しないほうがいいでしょう。

4.知人の紹介で決める

知人の紹介でショップを決める方法です。
知人の紹介の場合、ネットから得る情報よりも鮮明にそのショップの情報を知ることができるので、期待を大幅に裏切られることが少ないといえます。

→試験に合格したらプール実習へ!

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