
世界的な現象として起こっている環境問題。
今ある自然をどうやって未来へ託していくべきか。
様々な活動を行なっている団体を取材、それを通して私たちにできることを探っていきます。

2011年08月11日
地球上で5000羽。
もしかするともっと少ないかもしれない…。
これは現存するカンムリウミスズメの数です。
みなさんは、この鳥のことをご存知でしょうか?
絶滅の恐れが非常に高く、日本近辺にしか生息しない海鳥です。
一度見たら忘れられない、黒と白の愛らしいルックスをしています。

2011年08月10日
2008年6月7日(土)、お台場海浜公園では今年で13回目となる「東京ベイ・クリーンアップ大作戦」が実施された。
『東京港を泳げる海に!』をテーマに海浜、海底清掃ボランティア合わせて572名の参加者が、約1時間の清掃に汗を流した。
今回はこの活動について紹介する。
その西表島の春の魅力を探しに水中写真家の峯水 亮氏が現地を訪れました。

2011年08月09日
「海を守りたい…」
この気持ちは、海が好きだからこそ生まれるものではないでしょうか。私たちを励まし慰めてくれ、時には奮い立たせてくれる「海」。
それは私たちに大事な食糧や職業、レジャーまでをも与えてくれる大切な存在です。
そんな海のために一人ひとりが何かしたい!と活動す『海守』です。
およそ34000kmの長さを持つ日本の海岸線。

2011年08月07日
WWF(世界自然保護基金)は、100カ国以上で活動する民間自然保護団体です。
1961年に、絶滅の危機にある野生生物の保護を目的としてスイスで設立されました。
日本支部となるWWFジャパンは、その中で16番目として1971年に誕生しました。
現在では世界各国で研究者や市民団体、地域の人々が一体となりサンゴ礁の消失、地球温暖化などの環境問題に対する活動を展開しています。
海洋関連の活動以外に、森林、野生生物、有害化学物質など全部で6つのセクションに分かれ、環境保全を目指します。
これらの活動は、世界各地から寄せられた多くの人々の支援によって行なわれます。

2011年08月06日
OWS(オーダブリューエス)は、水中写真家、海洋研究者、ダイビングの事業者など、様々な立場で海に関わる仲間が集まり、1998年に設立されたNPO法人です。
ひとりでも多くの方が海の自然や生きものにふれあい、ともに自然の仕組みを学び、親しみを持ってもらうことにより、自然を守ろうという意識をひろめることを目的に活動を展開しています。
現在の会員は250名。
小学生から年配の方まで年齢もさまざまです。