今年の伊豆はアンコウラッシュ!

DSむらいの伊豆ストリーム

2013年3月11日
写真・文/Diving Service むらい

いい海を捜し求め、伊豆の現地ガイドが潜り歩きます

30ヶ所以上ものダイビングスポットがある伊豆半島。隣接するスポットも多いものの水中の景色や生物はまったく異なっていることも多いです。

そこで、今、一番「熱い」スポットをいい海を潜り歩く現地ガイド「Diving Service むらい」の村井さんがご案内。

旬な海を味わい尽くしましょう!

大瀬崎では何とハッチアウトまで観察されてます

今年の冬の伊豆はアンコウで大ブレイク中です。

大きいサイズのアンコウはもちろん、今年は産卵したばっかりのアンコウの卵魂や、孵化寸前の卵、アンコウの稚魚などもたくさん観察されてます。

これから春にかけて、少し大きくなったクラゲみたいなアンコウの幼魚も水面近くで見られるようになってきます。水面も見逃さずに注意して見ましょう!

大瀬崎

ハッチアウトしたばかりの幼魚。親とはまるで似つかない姿

大瀬崎

こちらがアンコウの成魚。今年の大瀬崎では1ダイブで数匹見られることも

プロフィール

村井さん

村井智臣
東伊豆のサービス「Diving Service むらい」代表。
18年間、東伊豆の富戸の海で毎日潜ってきた経験を生かして独立、現在は伊豆半島の様々な海を案内している。
生き物の生態と写真を上手く撮るコツを伝授してくれる、ゲスト想いのガイドが好評。

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