伊豆半島各地でレアフィッシュが続々登場

日本のスポット

2014年4月28日

協力・写真/ダイビングサービスジェスター

/ダイビングサービスむらい。

文/ダイブネット(大野幸隆)

深海魚、レア幼魚までもりだくさん

今年のGWは飛び石連休気味。大きな旅行ではなく、近場の海で潜るという方も多いのでは。そんな中、伊豆半島各地ではここ数日、深海魚や北方系のレアフィッシュの目撃が相次いている。

例えば、大瀬崎では連日のようにキアンコウの幼魚やミズウオが出現。23日には生態写真が初なのでは?と思われる謎の深海魚幼魚も撮影された。さらに安良里、須崎などではスナビクニン、川奈ではアカグツ、富戸ではボロカサゴと見ようと思っても見ることができない魚が続出している。

そろそろマンボウなどの出現も高まるこの季節。このGWは思いがけない生物との遭遇に期待が高まります。

 

ダンゴウオ

須崎で見ることができる紫色のダンゴウオ 写真・ダイビングサービスむらい。(村井智臣)

スナビクニン

須崎では一度に数個体のスナビクニンが見られる。カラーバリエーションも豊富 写真・ダイビングサービスむらい。(村井智臣)

キアンコウ

大瀬崎ではキアンコウの幼魚が度々出現。表層を漂うように泳いでいる 写真・ダイビングサービスむらい。(村井智臣)

ミズウオ

4月27日、大瀬崎に出現したミズウオ。普段は水深1000m前後で暮らしている深海魚 写真・ダイビングサービスむらい。(村井智臣)

大瀬崎

大瀬崎で撮影された謎の幼魚。深海魚?と思われるが詳しい種類は不明 写真・ダイビングサービスむらい。(村井智臣)

スナビクニン

安良里、黄金崎ビーチに出現中のスナビクニン 写真・ダイビングサービスジェスター(鬼頭健介)

アカグツ

川奈に出現したアカグツ。見ようと思っても見られない激レアフィッシュ。普段は1,500~3,000mの海底に住む深海魚 写真・ダイビングサービスジェスター(鬼頭健介)

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