マスクがくもらない嬉しいアイテム
「TA-200 くもり止めフィルム」を使ってみた

ギアウオッチ

2013年05月30日

取材協力/株式会社タバタ

構成/ダイブネット・大野幸隆

貼るだけで潜る前のくもり止めが一切不要に!

くもり止めがうまくできずダイビングの最中に何度もマスククリア、折角の景色が台無しに...という体験、一度はしたことがあるのではないでしょうか?また、マスクに唾を付けることに抵抗がある方や、エントリー間際のくもり止めに煩わしさを感じている方もいるでしょう。

そんな方に超おすすめのアイテム、「TA-200 くもり止めフィルム」がtusaブランドでお馴染みの株式会社タバタより発売されました。何でも透明なフィルムを貼るだけで、くもり止めを行う必要がなくなるという画期的アイテム。早速、その実力を試してみました。

 

まずはマスクに装備

TA-200 くもり止めフィルム

こちらが「TA-200 くもり止めフィルム」。この中に透明なフィルムが二枚入っており、それをマスクの内側に張ります

TA-200 くもり止めフィルム

フィルムは本体の両側に保護用のシートが付いた3層構造になっています。丸いシールが付いた方がマスクに貼る面。一度、マスクを水洗いした後に皺にならないように貼ります

TA-200 くもり止めフィルム

ガラス面に貼ったら、上についているもう一枚の保護シートも剥がします。空気が入ってしまったら指で押して外に押し出します

TA-200 くもり止めフィルム

これで完成!ちなみにこのマスク、箱から出したばかりの新品です。これでくもらないのか早速試してみました

まさにノーストレス!

いつもの癖でついついくもり止めしそうになりますが、今回は何もせずそのまま装備してエントリー。

確かにくもりません。メーカーの方によれば、この状態で約1年ほどくもり止めをしなくて平気です、とのこと。これは凄い!

TA-200 くもり止めフィルム

この日が講習だという女性にも同時に体験してもらいました

TA-200 くもり止めフィルム

一緒に潜った方、前列2名のダイバーもこの日初めて使うマスクで「TA-200 くもり止めフィルム」を使用、くもり止めなしの状態でまったくくもりませんでした

今までのマスクにはもちろん、新品購入を考えている方に特におススメ

新しいマスクを使用する場合、くもり止めをより効果的にするために研磨剤などで磨きましょう、と教わった方は多いと思います。しかし、界面活性剤が含まれている製品を使用した場合、しっかりと水洗いしないと成分がプラスティック部分を侵食、ひび割れなどが発生することがあります。(「TA-200 くもり止めフィルム」を貼れば、その作業も必要なくいつまでもくもらないマスクになります

お値段もお手頃、是非お試しを!

 

■TA-200 くもり止めフィルム

2枚1組(左右共通型) \735(税込)

※小型のマスクに使用する場合は、ハサミなどで余分な部分をカットしてご使用ください。

※1眼マスクにも使用可能ですが、フィルムが貼られていない部分がくもると、見栄えが悪くなります。

お問い合わせ

TUSA:http://www.tusa.net/

 

特集一覧

DiveSearch ショップ・スポット・ツアー会社の検索はこちら!

ダイビングについての情報記事一覧はこちらから!

ダイブネットTwitter ダイブネットTwitter

楽天ad