ボルネオ大紀行vol.3~カパライ島の水上コテージで豪華な「シパダン付き」ダイブを楽しむ(1)~

ボルネオ大紀行

2012年2月23日

取材協力/ユー・ツアー・サービス(HP)

写真/依田和明(HP)

編集・構成/ダイブネット

カパライ島の魅力はその「安く」、そして「豪華」に

ボルネオ島のダイブスポットを毎月紹介する連載「ボルネオ大紀行」。第三回はカパライ島の魅力をお伝えしたいと思います。

 

カパライ島は日本からマレーシア・コタキナバルに入り、国内線にてタワウ空港へ。そこからボートで50分ほどの場所にある小さな島。

「島」と言っても陸上部分はほとんどなく、「洋上にある浅瀬」ぐらいのイメージ。ここに立ち並ぶのがカラパイ島のリゾート「シパダンカパライダイブリゾート」です。

 

シパダンカパライダイブリゾート

 

とにかくこのリゾートは魅力が満載。

ほとんど陸上がない場所に建てられているため、客室のすべてが水上コテージ。もちろん、レストランもダイブセンターもすべて水上。どこを見渡しても360度パノラマシービューという素晴らしい眺めを誇っています。

シパダンカパライダイブリゾート客室

客室はすべて独立型のコテージ。窓を開ければその先は海しか見えない

 

カヤック

ダイビングやカヤック、スノーケリングなどマリンスポーツを堪能するゲスト達

 

シパダンカパライダイブリゾート

陸上部分がほとんどないため害虫の出現は皆無。窓を開けて波の音を楽しみながら眠ることも可能

 

シパダンカパライダイブリゾート

夕暮れ時、幻想的な雰囲気がリゾートを包み込む

 

シパダンカパライダイブリゾート

ライトアップされたリゾート。水面を見下ろせば、かなりの魚影も確認できる

 

シパダンカパライダイブリゾート

客室からの眺め。バルコニーに出れば、何時間見ていても飽きないほどの景色が広がる

 

シパダンカパライダイブリゾート

夕食後はリゾートでのんびりと。バーやラウンジ、卓球台まであり!

 

 

また「カパライに行くと太る」と言われるほど食事が美味しいのも魅力

3食ビュッフェスタイルで中華風にアレンジされている食事が中心。欧米人も多く訪れるリゾートなので洋食のバリエーションも豊富。 あれもこれも食べているうちにいつも以上に食べてしまう人が続出。

クッキーやオレンジジュース、コーヒーなどはいつでもフリーで用意されていますので、小腹がすいた時にも便利。

シパダンカパライダイブリゾートレストラン

昼間の心地よい疲れに美味しい食事。食べ過ぎには要注意

 

シパダンカパライダイブリゾートbbq

屋外ではBBQ。もちろんこちらも食べ放題

 

シパダンカパライダイブリゾートレストラン

房ごと出されるバナナ

 

この条件が揃って時期を選べば10万代前半で行けるという価格帯も大きな魅力。 まとまった休みが取れると度々通うリピーターが多いのも肯けます。

 

さらに、カパライ島は怒涛の大物が楽しめるシパダン島に最も近いステイ先。約20分〜30分程度で到着することができます。 もちろん、カパライ島周辺も魅力溢れるポイントが満載。ハウスリーフでバディダイブも楽しめるので、体力と窒素の許す限り潜ることができます。

次のページではそんなカパライの海を紹介します。

 

次項はカパライのハウスリーフを堪能です

 

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