コバピッの連載・水中フォトコラム~フィリピンの海から~第十回

フォトコラム

2013年7月10日

毎月1回 フィリピンの海を紹介

アニラオをメインに、フィリピン各地のダイビングスポットで水中撮影を続けるコバピッこと小林岳志氏が、海で出会った魅力あふれる生きものたちを独自の視点で紹介していきます。(毎月10日掲載予定)

第十回 『ウミガメと網漁』

ウミガメ

ウミガメは爬虫類なので、20分に1回程度水面に顔を出し、肺呼吸をしています。なので、漁の網にかかってしまうと、呼吸が出来ずに死んでしまいます。

地引網やトロール網などは、底生生物にダメージを与えています。取り返しがつかない状態になる前に、人々の関心が網漁にも向いて欲しいと思います。

撮影データ

コバピッのプロフィール

コバピッさん

東京都目黒区生まれ。
高校時代はバンド活動、20歳からアジア放浪、その後ダイビングにハマる。
デジカメが水中で使われ始めた頃に水中写真を始め、フォトコンテストに何度か入賞してしまった為、自分はイケてると勘違いし水中写真にハマる(笑)。
その後フィリピンの海に惚れこみ、2008年からマニラでの生活を始めアニラオの海をメインに潜っている。
水中写真撮影のモットーは、撮影器材に凝り過ぎないコト。

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