コバピッの連載・水中フォトコラム~フィリピンの海から~第二十回

フォトコラム

2014年05月12日

毎月1回 フィリピンの海を紹介

アニラオをメインに、フィリピン各地のダイビングスポットで水中撮影を続けるコバピッこと小林岳志氏が、海で出会った魅力あふれる生きものたちを独自の視点で紹介していきます。

第二十回 『たまや~/ニシキフウライウオ幼魚』

ニシキフウライウオ

ウミシダに擬態し、風来坊のようにフワフワと漂うように泳ぐニシキフウライウオ。

透明感のあるニシキフウライウオの幼魚がヒレを全開にした姿は、打ち上げ花火のように美しいですネ。

撮影データ

コバピッのプロフィール

コバピッさん

東京都目黒区生まれ。
高校時代はバンド活動、20歳からアジア放浪、その後ダイビングにハマる。
デジカメが水中で使われ始めた頃に水中写真を始め、フォトコンテストに何度か入賞してしまった為、自分はイケてると勘違いし水中写真にハマる(笑)。
その後フィリピンの海に惚れこみ、2008年からマニラでの生活を始めアニラオの海をメインに潜っている。
水中写真撮影のモットーは、撮影器材に凝り過ぎないコト。

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