コバピッの連載・水中フォトコラム~フィリピンの海から~第二十八回

フォトコラム

2015年1月13日

毎月1回 フィリピンの海を紹介

アニラオをメインに、フィリピン各地のダイビングスポットで水中撮影を続けるコバピッこと小林岳志氏が、海で出会った魅力あふれる生きものたちを独自の視点で紹介していきます。

第二十八回 『イッポンテグリの幼魚が珍しい件』

イッポンテグリ

フィリピンではイッポンテグリの成魚をよく見かけますが、体色が白いステージ(段階)の幼魚は滅多にみかけません。その理由は体長が1センチ程しかないのでなかなか見つけられない事、そして体色が白い期間が短いことにあります。
イッポンテグリの幼魚の小ささを写真で表現するには、硬貨など大きさの分かり易い物を横に置いて撮影したり、被写体から離れて撮影したりします。でもそんな面倒な事は他の人に任せ、アップで表現してみました。

だって頑張って頑張ってコッチを見てくれたアップの写真がやっと撮れたんだもーん。(^^)w

撮影データ

コバピッのプロフィール

コバピッさん

東京都目黒区生まれ。
高校時代はバンド活動、20歳からアジア放浪、その後ダイビングにハマる。
デジカメが水中で使われ始めた頃に水中写真を始め、フォトコンテストに何度か入賞してしまった為、自分はイケてると勘違いし水中写真にハマる(笑)。
その後フィリピンの海に惚れこみ、2008年からマニラでの生活を始めアニラオの海をメインに潜っている。
水中写真撮影のモットーは、撮影器材に凝り過ぎないコト。

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