コバピッの連載・水中フォトコラム~フィリピンの海から~第二十九回

フォトコラム

2015年2月12日

毎月1回 フィリピンの海を紹介

アニラオをメインに、フィリピン各地のダイビングスポットで水中撮影を続けるコバピッこと小林岳志氏が、海で出会った魅力あふれる生きものたちを独自の視点で紹介していきます。

第二十九回 『トガリモエビの仲間/ゴルゴニアンシュリンプ』

ゴルゴニアンシュリンプ

寒~い海は嫌ですよね?でも水温が下がった時にだけ見れる生物もたくさん居るので、きちんと防寒対策をして冬の生物を見に行きましょう!
ゴルゴニアンシュリンプも、アニラオでは水温が低い時によく観察されます。体長は10センチ近くあるので、ゴルゴニアンシュリンプを狙うには60ミリ以下のレンズがお勧めです。

撮影データ

コバピッのプロフィール

コバピッさん

東京都目黒区生まれ。
高校時代はバンド活動、20歳からアジア放浪、その後ダイビングにハマる。
デジカメが水中で使われ始めた頃に水中写真を始め、フォトコンテストに何度か入賞してしまった為、自分はイケてると勘違いし水中写真にハマる(笑)。
その後フィリピンの海に惚れこみ、2008年からマニラでの生活を始めアニラオの海をメインに潜っている。
水中写真撮影のモットーは、撮影器材に凝り過ぎないコト。

特集一覧

DiveSearch ショップ・スポット・ツアー会社の検索はこちら!

ダイビングについての情報記事一覧はこちらから!

ダイブネットTwitter ダイブネットTwitter

楽天ad