コバピッの連載・水中フォトコラム~フィリピンの海から~第四十二回

コバピッの連載・水中フォトコラム~フィリピンの海から~

2016年3月11日

毎月1回 フィリピンの海を紹介

アニラオをメインに、フィリピン各地のダイビングスポットで水中撮影を続けるコバピッこと小林岳志氏が、海で出会った魅力あふれる生きものたちを独自の視点で紹介していきます。

第四十二回 『キャンディケインドワーフゴビーを青く抜け!』

キャンディケインドワーフゴビー

 

多くのベニハゼの仲間は薄暗い場所に住んでおり、ストロボ光やダイバーの気配だけで隠れちゃうんです。しかしこのキャンディケインドワーフゴビーは見晴らしの良い場所を住みかにし、わりと度胸も座っています。
この日出会ったキャンディケインドワーフゴビーは、近距離からストロボを発光させても動じない肝っ玉の座った個体でした。せっかくなので背景が青く抜ける低い位置から狙い、海の色が明るめになるように露出を調整し、ついでに前ボケも入れて・・・、といろいろ詰め込んだので撮影だけでお腹いっぱいになってしまった写真です。(笑)

撮影データ

コバピッのプロフィール

コバピッさん

東京都目黒区生まれ。
高校時代はバンド活動、20歳からアジア放浪、その後ダイビングにハマる。
デジカメが水中で使われ始めた頃に水中写真を始め、フォトコンテストに何度か入賞してしまった為、自分はイケてると勘違いし水中写真にハマる(笑)。
その後フィリピンの海に惚れこみ、2008年からマニラでの生活を始めアニラオの海をメインに潜っている。
水中写真撮影のモットーは、撮影器材に凝り過ぎないコト。

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