コバピッの連載・水中フォトコラム~フィリピンの海から~第四十四回

コバピッの連載・水中フォトコラム~フィリピンの海から~

2016年5月12日

毎月1回 フィリピンの海を紹介

アニラオをメインに、フィリピン各地のダイビングスポットで水中撮影を続けるコバピッこと小林岳志氏が、海で出会った魅力あふれる生きものたちを独自の視点で紹介していきます。

第四十四回 『イナズマヤッコが光る日 』

イナズマヤッコ

 

今の時期のマニラはとっても暑いんです。
最高気温はほぼ毎日36度、雨はまず降りません。
6月頃になると、半年近い雨季の始まりです。
雨季になると1日1回程度、稲妻(イナズマ)と共に大雨が降りだし、一気に気温が下がります。

イナズマヤッコは、フィリピンのドゥマゲッティという場所で1回だけ見たことがあります。
次にイナズマに遭遇出来る日が、待ち遠しい日々です。

 

撮影データ

コバピッのプロフィール

コバピッさん

東京都目黒区生まれ。
高校時代はバンド活動、20歳からアジア放浪、その後ダイビングにハマる。
デジカメが水中で使われ始めた頃に水中写真を始め、フォトコンテストに何度か入賞してしまった為、自分はイケてると勘違いし水中写真にハマる(笑)。
その後フィリピンの海に惚れこみ、2008年からマニラでの生活を始めアニラオの海をメインに潜っている。
水中写真撮影のモットーは、撮影器材に凝り過ぎないコト。

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