コバピッの連載・水中フォトコラム~フィリピンの海から~第四十七回

コバピッの連載・水中フォトコラム~フィリピンの海から~

2016年8月17日

毎月1回 フィリピンの海を紹介

アニラオをメインに、フィリピン各地のダイビングスポットで水中撮影を続けるコバピッこと小林岳志氏が、海で出会った魅力あふれる生きものたちを独自の視点で紹介していきます。

第四十七回 『命がけの?ニシキフウライウオ撮影』

ニシキフウライウオ

 

フィリピンでは、ニシキフウライウオはウミシダの周りで見かける事が多いのですが、この時はちょっと深めのウミウチワに付いていました。着底出来ない状況だったので、中性浮力を取りながら2匹のニシキフウライウオが良い位置に来るのを待っての撮影は、少々難易度が高かったと思います。
同じボートに乗っていた方もオイラの隣で長い事撮影していましたが、ガイドさんに残圧計をチェックされ、すぐに強制浮上させられてしまいました。残圧チェックは大事ですね。(汗)

 

撮影データ

コバピッのプロフィール

コバピッさん

東京都目黒区生まれ。
高校時代はバンド活動、20歳からアジア放浪、その後ダイビングにハマる。
デジカメが水中で使われ始めた頃に水中写真を始め、フォトコンテストに何度か入賞してしまった為、自分はイケてると勘違いし水中写真にハマる(笑)。
その後フィリピンの海に惚れこみ、2008年からマニラでの生活を始めアニラオの海をメインに潜っている。
水中写真撮影のモットーは、撮影器材に凝り過ぎないコト。

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