コバピッの連載・水中フォトコラム~フィリピンの海から~第五十六回

コバピッの連載・水中フォトコラム~フィリピンの海から~

2017年5月15日

毎月1回 フィリピンの海を紹介

アニラオをメインに、フィリピン各地のダイビングスポットで水中撮影を続けるコバピッこと小林岳志氏が、海で出会った魅力あふれる生きものたちを独自の視点で紹介していきます。

第五十六回 『なりきり上手なコノハガニ』

コノハガニ

 

生息する環境と同じ色に体色を合わせるだけでなく、海藻類の切れ端も身に付けるカモフラージュ上手なコノハガニ。アニラオでは、サボテングサという海藻に潜んでいるのをよく見かけます。
もしコノハガニがどれなのか分からない方は、コノハガニの巧みな擬態と、その擬態を見事に切り取ったカメラマンの技術を称賛して下さい。(笑)

 

撮影データ

コバピッのプロフィール

コバピッさん

東京都目黒区生まれ。
高校時代はバンド活動、20歳からアジア放浪、その後ダイビングにハマる。
デジカメが水中で使われ始めた頃に水中写真を始め、フォトコンテストに何度か入賞してしまった為、自分はイケてると勘違いし水中写真にハマる(笑)。
その後フィリピンの海に惚れこみ、2008年からマニラでの生活を始めアニラオの海をメインに潜っている。
水中写真撮影のモットーは、撮影器材に凝り過ぎないコト。

特集一覧

DiveSearch ショップ・スポット・ツアー会社の検索はこちら!

ダイビングについての情報記事一覧はこちらから!

ダイブネットTwitter ダイブネットTwitter

楽天ad