コバピッの連載・水中フォトコラム~フィリピンの海から~第六十七回

コバピッの連載・水中フォトコラム~フィリピンの海から~

2018年4月17日

毎月1回 フィリピンの海を紹介

アニラオをメインに、フィリピン各地のダイビングスポットで水中撮影を続けるコバピッこと小林岳志氏が、海で出会った魅力あふれる生きものたちを独自の視点で紹介していきます。

第六十七回 『ツノカサゴ(幼魚)のサインとは?』

ツノカサゴ

 

教えて!知恵フクロウに質問が届きました。
「先日アニラオで潜った際に、ガイドさんがまゆ毛ビヨーンというゼスチャーをしてきたのですが、ディスられたのでしょうか?」
ベストアンサー
「それはツノカサゴを見つけました!というサインだと思います。ツノカサゴの特徴である、目の上の発達した皮弁を表現したのではないでしょうか?しかし貴方がもし村山元総理並みの立派なまゆ毛を有しているのであれば、ディスられた可能性も否定出来ません。」

 

撮影データ

コバピッのプロフィール

コバピッさん

東京都目黒区生まれ。
高校時代はバンド活動、20歳からアジア放浪、その後ダイビングにハマる。
デジカメが水中で使われ始めた頃に水中写真を始め、フォトコンテストに何度か入賞してしまった為、自分はイケてると勘違いし水中写真にハマる(笑)。
その後フィリピンの海に惚れこみ、2008年からマニラでの生活を始めアニラオの海をメインに潜っている。
水中写真撮影のモットーは、撮影器材に凝り過ぎないコト。

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