コバピッの連載・水中フォトコラム~フィリピンの海から~第六十八回

コバピッの連載・水中フォトコラム~フィリピンの海から~

2018年5月18日

毎月1回 フィリピンの海を紹介

アニラオをメインに、フィリピン各地のダイビングスポットで水中撮影を続けるコバピッこと小林岳志氏が、海で出会った魅力あふれる生きものたちを独自の視点で紹介していきます。

第六十八回 『アオサGREEN』

アオサ

 

アニラオの浅場の砂地は、1年に1度アオサに覆いつくされる。この時期はウミウシや甲殻類など水底に暮らす生物を探すのが困難になるので、オイラは普段あまり撮る事がない普通種を撮るようにしている。
この日はミナミアカエソがいい感じにポーズを取ってくれた。

 

撮影データ

コバピッのプロフィール

コバピッさん

東京都目黒区生まれ。
高校時代はバンド活動、20歳からアジア放浪、その後ダイビングにハマる。
デジカメが水中で使われ始めた頃に水中写真を始め、フォトコンテストに何度か入賞してしまった為、自分はイケてると勘違いし水中写真にハマる(笑)。
その後フィリピンの海に惚れこみ、2008年からマニラでの生活を始めアニラオの海をメインに潜っている。
水中写真撮影のモットーは、撮影器材に凝り過ぎないコト。

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