コバピッの連載・水中フォトコラム~フィリピンの海から~第七十一回

コバピッの連載・水中フォトコラム~フィリピンの海から~

2018年8月24日

毎月1回 フィリピンの海を紹介

アニラオをメインに、フィリピン各地のダイビングスポットで水中撮影を続けるコバピッこと小林岳志氏が、海で出会った魅力あふれる生きものたちを独自の視点で紹介していきます。

第七十一回 『ワンダーパスの特徴のある目の上の棘が引き立つ様に狙ってみました』

ワンダーパス

 

言うまでもない事ですが、水中ではカメラのレンズの交換が出来ません。なのでマクロレンズのセッティングで潜った際に大きな生物が現れた場合は、潔く諦めるか、頑張って撮る、の二択になります。
マクロレンズで頑張って大きな生物を撮る場合、離れた距離から生物全体を撮るという選択も出来ますが、陸上と違い水中では海水という余計なフィルターがある為、離れた場所から撮影するとクリアに写りません。なので、ある程度の大きさを超えた生物をマクロレンズで撮影する場合には、今回のタイトルの様なちょっと言い訳がましいキャプションになっちゃったりします。笑

 

撮影データ

コバピッのプロフィール

コバピッさん

東京都目黒区生まれ。
高校時代はバンド活動、20歳からアジア放浪、その後ダイビングにハマる。
デジカメが水中で使われ始めた頃に水中写真を始め、フォトコンテストに何度か入賞してしまった為、自分はイケてると勘違いし水中写真にハマる(笑)。
その後フィリピンの海に惚れこみ、2008年からマニラでの生活を始めアニラオの海をメインに潜っている。
水中写真撮影のモットーは、撮影器材に凝り過ぎないコト。

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