コバピッの連載・水中フォトコラム~フィリピンの海から~第七十二回

コバピッの連載・水中フォトコラム~フィリピンの海から~

2018年9月25日

毎月1回 フィリピンの海を紹介

アニラオをメインに、フィリピン各地のダイビングスポットで水中撮影を続けるコバピッこと小林岳志氏が、海で出会った魅力あふれる生きものたちを独自の視点で紹介していきます。

第七十二回 『自然光撮影でハダカハオコゼ』

ハダカハオコゼ

 

この間ねばって撮ったハダカハオコゼの写真を載せようかなぁ、と思って過去の写真を見てみたら、前に撮ったこのハダカハオコゼの写真の方がインパクトがあった。しかも、ストロボの調子が悪かったらしくストロボもライトも使っていない自然光のみの撮影だった!
やっぱり生まれたままのハダカ(ハオコゼ)の写真は、自然な撮り方が良いんですね。(照れ・ポリポリ)

 

撮影データ

コバピッのプロフィール

コバピッさん

東京都目黒区生まれ。
高校時代はバンド活動、20歳からアジア放浪、その後ダイビングにハマる。
デジカメが水中で使われ始めた頃に水中写真を始め、フォトコンテストに何度か入賞してしまった為、自分はイケてると勘違いし水中写真にハマる(笑)。
その後フィリピンの海に惚れこみ、2008年からマニラでの生活を始めアニラオの海をメインに潜っている。
水中写真撮影のモットーは、撮影器材に凝り過ぎないコト。

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