コバピッの連載・水中フォトコラム~フィリピンの海から~第七十四回

コバピッの連載・水中フォトコラム~フィリピンの海から~

2018年11月30日

毎月1回 フィリピンの海を紹介

アニラオをメインに、フィリピン各地のダイビングスポットで水中撮影を続けるコバピッこと小林岳志氏が、海で出会った魅力あふれる生きものたちを独自の視点で紹介していきます。

第七十四回 『全米が震撼!オビテンスモドキのヒレ全開写真』

オビテンスモドキ

 

幼魚は注目される事があるけど、成魚になるとほとんど話題に上らない可哀そうな魚の1つ、オビテンスモドキ。寝る前に小石などをせっせと運んで寝床を作り、その下に潜り込んで寝るという変わった性質が知られています。
ちなみに、オビテンスモドキはアメリカには生息していません。笑

 

撮影データ

コバピッのプロフィール

コバピッさん

東京都目黒区生まれ。
高校時代はバンド活動、20歳からアジア放浪、その後ダイビングにハマる。
デジカメが水中で使われ始めた頃に水中写真を始め、フォトコンテストに何度か入賞してしまった為、自分はイケてると勘違いし水中写真にハマる(笑)。
その後フィリピンの海に惚れこみ、2008年からマニラでの生活を始めアニラオの海をメインに潜っている。
水中写真撮影のモットーは、撮影器材に凝り過ぎないコト。

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