アクアマリンふくしまに行ってきました

ダイブネットニュース

2012年2月21日

再オープンから約半年。アクアマリンふくしまは今

先日私(編集部・茂木)は、アクアマリンふくしまへ行ってきました。

当館は、去年の3.11の大震災で被災し、壊滅的な打撃を受けたにもかかわらず、その4ヶ月後には見事再オープンを成し遂げました。

当時のことも記事にして掲載したことがあるので、ご覧いただいた方もいるかもしれません。

その後も原発の問題に苛まれながらも、他館にはない独自の展示で、多くのお客さんを魅了しています。

久しぶりに館内をぐるりと一周見学してきましたので、簡単ではありますがその様子をご紹介します。

 

クサフグ

福島の沿岸域のコーナーにいるクサフグ。おとぼけ顔が癒し系

 

サケのふ化稚魚

サケについて紹介しているコーナーには、ふ化稚魚の展示が。生まれて間もないサケを見られる貴重な展示

 

熱帯アジアのコーナー

ランやマングローブが茂る熱帯アジアのコーナー。湿度がぐっと高くなる

 

ランの花

熱帯アジアのコーナーに咲いていたランの花。陽を浴びて淡い紫色が輝く

 

グラスキャット

熱帯アジアの淡水域にいる、体がスケスケのトランスルーセントグラスキャット。日本では観賞魚としておなじみの魚

 

サンゴ礁の海の水槽

サンゴ礁の海の水槽には、ツノダシやハナハゼ、ネムリブカが泳ぐ。まるでシネマを観ているような気分

 

マイワシ

黒潮水槽の表層を泳ぐマイワシの群れ。群れを作るのは命を守る術。これを間近で見られるのは感動的

 

ハマダツ

中層を泳ぐハマダツの群れは優雅で美しい。他館ではめったにお目にかかれない展示

 

ナメダンゴ

みんなのアイドル、ナメダンゴ。泳ぎは下手だけど、くっ付くのはお手のもの

 

トクビレ

ユニークな形態をしているトクビレ。もじゃもじゃヒゲが特徴的

 

オオカミウオ

ちょっとブサイク顔のオオカミウオ。バックのアカボヤがいいアクセントに

 

テヅルモヅル

クモヒトデの仲間のテヅルモヅル。名前も生態も実に奇妙

 

エゾハリイカ

コウイカの仲間のエゾハリイカ。動きがコミカルでかわいらしい

 

マアナゴ

筒から顔を覗かせるマアナゴたち。窮屈なのがお好きなよう

 

マトウダイ

マトウダイの整列。海にこれだけいたら、ダイバーならきっと興奮してしまうはず

 

ちなみに、ゴマフアザラシの子供「きぼう」は、現在親潮水槽で泳いでいます。

 

まだまだ進化中のアクアマリンふくしま。ぜひ遊びに行ってみてくださいね!

 

アクアマリンふくしま

 

アクアマリンふくしま

http://www.marine.fks.ed.jp/

 

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