きんすけ氏の写真展「Black in Blue」開催

ダイブネットニュース

2016年9月6日

未知なる生物との遭遇

2016年4月にパラオのダイビングクルーズ船「龍馬」で開催されたイベント、MND(ミッドナイトダイビング)で撮影した、真夜中の"Black"な浮遊系マクロ写真と、昼間の"Blue"なワイド写真のコラボ。
MNDとは、水中で大量のライトを点灯してライトトラップを作り、集まってきた生物を観察、撮影する最近はやりのナイトダイビング。今まで観察することが難しかった魚類や甲殻類、クラゲ等様々な浮遊期の幼生が観察できます。
今回はクラゲに乗って浮遊する「セミエビ類のフィロゾーマ幼生」、ベーラムというヘリコプターの回転翼のような器官を使って浮遊する「巻貝のマクジリヴィリア幼生」、花火のような形の「ハナギンチャク科のアラクナクチス幼生」、ヘルメットを被った「チョウチョウウオ科のトリクチス幼生」、くねくねと透明の体で泳ぐ「ウナギ、アナゴ類のレプトケファルス」等々の撮影に成功しました。
写真を見ただけでは一見なんだかわからない恐れがあるので、解説を書いた冊子を用意しました。ご興味がある方は、お店の方に声をかけてください。

 

 

「Black in Blue」詳細

場所琉球酒房 菜酒家FU-KU
神奈川県川崎市高津区下作延2-4-10 琳和サニーコート1F
tel. 044-861-1414

営業時間:平日、17:00~24:00 L.O. /土・祝日、17:00 ~ 23:00 L.O. 日曜定休

開催期間:2016年9月1日(木)~10月31日(月)
(9/1、9/8、9/11、10/31は当写真展の貸切イベントで満席)

 

筆者プロフィール

きんすけさん

きんすけ(西村欣也)

1968年2月生まれ、神奈川県藤沢市在住。

普段は都内に勤務する会社員で、週末ダイバー。
幼少の頃より海が遊び場で、1998年より素潜りでの水中撮影を始める。2002年スクーバダイビングのCカードを取得、本格的に水中写真を始める。
以後、各種フォトコンテストでの入賞、「海で逢いたい」、「Blue+」等の合同写真展への出展、図鑑「改定新版 海水魚」(誠文堂新光社)、雑誌「マリンダイビング」、「ダイバー」への写真提供を行っている。FUKUでの個展は2度目

 

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