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赤沢

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伊豆半島・赤沢について

ここ赤沢のボートポイントには、常設でブイが打ってあるので、潜降・浮上や安全停止も楽々行える。

 

海は、それほど強い流れは当たらないが、回遊魚など大物も出現することも多い。

また、深場にはソフトコーラルがたくさんあるため、マクロ生物も数多く見つかっている。

赤沢

赤沢の行き方

車で行く場合は、真鶴道路、熱海ビーチラインを経由して国道135号線に入り南下。

八幡野を超えて赤沢「日帰り温泉館」を左折すると港に出て、突き当たりの白い建物。

 

電車で行く場合は、伊豆急行線・伊豆高原駅が最寄り駅。

踊り子号の利用が便利だ。

シーズナリティ

東伊豆に面しているが、ポイントは南西向きのため、夏は台風や強い南風が吹かない限り潜れる。

その他のシーズン、 特にベストシーズンの秋は、北よりの風が多いため、赤沢の海は静かになり透明度も上がる。

この時期は、ニシキフウライウオなどもよく見られるようになる。

人気のダイビングポイント

ビーチ

ダイビングセンターの目の前に位置するポイント。

 

タンクを背負ってすぐにエントリーできるので、女性でも楽々だろう。

しかも港内なので波の影響も少ない。

水中にはガイドロープが張ってあり、ナビゲーションが楽なので、バディ潜水でも可能だ。

毎年5月頃からはアオリイカの産卵床も設置される。

 

対象:初級者~

最大水深:18m

エントリー手段:ビーチ

小浦鼻

水深17mの落ち込んでいる途中にポイントブイが打ってある。

イボヤギ岩のすぐ隣なのでクロホシイシモチの群れは同様に見られ、大型の回遊魚の出現率も高い。

 

ソフトコーラルもかなり付いており、マクロ派にも人気の高いポイントとなっている。

乗船時間は約3分。

 

対象:初級者~

最大水深:30m

エントリー手段:ボート

イボヤギ岩

ブイ下から落ち込み、30m前後で砂地が広がるポイント。

ブイ下には一年中クロホシイシモチの群れが付いており、岩棚には1m級のヒラメがいることも。

砂地のスナイソギンチャクにはドフライニアシュリンプがつき、夏~秋はイワシやマアジの群れとそれを追う大型のブリも現れる。

 

対象:初級者~

最大水深:35m

エントリー手段:ボート

三角岩

ブイ下は大きな岩に囲まれ、迷路のような感じで、すぐドロップしている。

隣のクマノミポイントとの間の深場に行くと、ソフトコーラルがたくさんあり、キンギョハナダイやサクラダイが群れている。 その中にはスジハナダイがいたり、その下にテングダイが4、5匹ぐらいのかたまりで泳いでいることも。

乗船時間は約4分。

 

対象:初級者~

最大水深:35m

エントリー手段:ボート

クマノミ

ポイント名の通り、クマノミが越冬しているポイント。

1m以上のネコザメにもよく会うとのこと。

また、深場の水深30mを越えたぐらいの穴には、何百匹と重なりあったオキノスジエビが見れることも。

また過去マンボーなども見られている。

ブイは平らな場所に打ってあるので、ドロップしている斜面から降りなければ水深15m前後で遊ぶこともできる。

 

対象:初級者~

最大水深:25m

エントリー手段:ボート

タートル

その名の通り、ウミガメとの遭遇率が高いポイント。

カメ狙いの人は、午前中早目がオススメ。

ブイは比較的平らな場所に打ってあり、沖はドロップしている。

ブイ周りでも大きめの岩があり、地形もおもしろい。

 

対象:初級者~

最大水深:25m

エントリー手段:ボート

平島

浅めのポイントだが、大きめの岩がたくさんあり、しかも島の斜面が水面から水深10mぐらいまで切り立っており、なかなかの見ものだ。

生物はビーチと同じ感じ。

ブイは2ヶ所打ってあり、他のポイントが荒れて入れないときの逃げ場でもある。

初心者、講習向き。 乗船時間は約1分。

 

対象:初級者~

最大水深:18m

エントリー手段:ボート

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