北川・熱川

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北川・熱川について

起伏の激しい根が続く豪快な雰囲気を持つのがここの海。出航する港は、熱川と北川といったように違うが、基本的に同じ穴切湾のポイントを潜る。
伊豆の中でもトップクラスの元気なソフトコーラルにマクロ生物がたくさん付き、クダゴンベやユウゼンなどレアな魚もよく現れる。

北川・熱川の行き方

車で行く場合は、熱海ビーチラインから国道135号線を経由して、北川の場合は北川温泉方面へ左折、熱川の場合は熱川ワニ園前を抜け熱川温泉へ。
電車で行く場合は、踊り子号や伊豆急行にて伊豆北川駅か伊豆熱川駅へ。

シーズナリティ

GW頃にはアオリイカの産卵床が入り、夏からはカンパチ、ワラサなどの回遊魚やミナミハコフグの幼魚やカミソリウオ、クダゴンベなどの季節来遊魚が来る。
冬はナヌカザメ、ドチザメなどのサメ類やキアンコウ、マトウダイなどの深海魚が上がり、2~3月からダンゴウオも見られるようになる。

人気のダイビングポイント

カジカキ

穴切湾の沖に向かって左側に大きく起伏に富んだ根がある。
根には色鮮やかなソフトコーラルが付いており、その元気さ、美しさにはきっと目を見張るだろう。
付近にはキンギョハナダイやクマノミなどの魚が泳いでいる他、甲殻類のマクロも充実しており、見どころは尽きない。

八丁

地形は、岩場と砂地がはっきり分かれておりわかりやすい。
アジやネンブツダイ、イサキ、タカベ、イワシが無数に群れていて、沖にはそれを追ってきた大型の回遊魚も現れる。
また、時期によっては数多くのトビエイに出会えることもある。

タコ根

穴切湾の中からエントリーするビーチポイント。
海底は、エントリー付近はゴロタだが、沖側20m付近から白い砂地が広がっている。
平均水深8~14mと比較的浅いので、のんびりとダイビングや撮影に専念できる。
ボートポイントである八丁やカジカキ付近まで行くこともできる。

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