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岩地

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伊豆半島・岩地について

岩地でダイビングができるようになったのは'98年。

そのためまだまだ荒れていないポイントばかりだ。砂地に大きな根が点在しており、潮通しがいいおかげでソフトコーラルが咲き誇っている。

 

水深は最高でも18mと浅いので初級者でも安心だ。 ポイントまでは港から5分程度とほど近い。

岩地の行き方

車で行く場合は、沼津ICから国道136号線で岩地へ。

また田子の浦から「駿河湾カーフェリー」で土肥まで来て国道136号線でも行ける。

 

電車で行く場合は、伊豆急下田駅かJR三島駅からバスで。

シーズナリティ

春先からが本格的なダイビングシーズンとなる。

この頃になると、ネンブツダイの群れやチョウチョウウオなどが見ものとなり、 その後アオリイカの産卵シーズンに入り、夏は比較的穏やかな海況で、カンパチやソウダガツオなどの大型の回遊魚が回り出す。

特に秋にはカンパチが10匹以上の群れとなることもある。

人気のダイビングポイント

ウラヨコネ

先端が水面に出ている大きな根があるポイント。

 

水路や壁、穴などがあるなど地形は非常にダイナミックだ。

特に潜降後すぐに縦2m・横1.8mぐらいの人がひとり通れる大きさのケーブがあり、天候や透明度が良いときのケーブ出口の様子は幻想的で見惚れてしまうほど。

 

対象:初級者~

最大水深:19m

エントリー手段:ボート

ニヤヨコネ

全長60mほどの根があるポイント。

 

ソフトコーラルの群生があり、カラフルな水中景観が見られる。

オーバーハングした根にはタテジマキンチャクダイや大きなイセエビ、イシダイなどが付き、クロホシイシモチの群れやチョウチョウウオの仲間なども多い。

 

対象:初級者~

最大水深:17m

エントリー手段:ボート

フタゴネ

回遊魚を見られる可能性が非常に高いポイントで、夏から秋にかけてはキビナゴの群れを追いかけて、カンパチやソウダガツオなどの大型魚が水面か中層をビュンビュン泳ぎ回っている様子が見られる。

地形は、2つの大きな根を中心に小さな根や岩、砂地が点在するといった感じ。

 

対象:初級者~

最大水深:15m

ントリー手段:ボート

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