
須崎半島は、伊豆半島南部に位置し、伊豆半島から飛び出た形になっている。
ダイビングポイントは半島の西側と東側にあり、どちらも海底は真っ白い砂と岩で形成されいる。
ダイビングセンターも須崎港にあるため、非常に便利だ。
車で行く場合は、真鶴道路から熱海ビーチライン、国道135号線を走り須崎へ。
電車で行く場合は、踊り子号や伊豆急行にて伊豆急下田駅へ。
駅から伊豆下田バスの須崎海岸行きに乗る。
1年を通して生き物は多い。
夏場はカジメが多く生息し、冬場になるとカジメがなくなり見えなかった地形・根が姿を現すので、違った景色が楽しめる。
水温は、冬は13℃くらいまで下がり、夏は25℃程度まで上がる。
半島の東西にポイントがあるので、西風でも東風でもどちらかはたいてい潜れる。
須崎半島東側に面しているポイント。
根の東側は、水深4m~23mまでのドロップオフになっており、水深30mラインにアーチがあり、壁面にはソフトコーラルも多い。
海底は真っ白な砂浜、大物からマクロまで狙える。
西風には強いが、外洋に面しているため、時に潮が速く流れることもある。
対象:中級者~
最大水深:36m
エントリー手段:ボート
入り江に囲まれた遠浅のポイント。
水中は砂浜と根、大きな岩、カジメ林で形成され、小魚の群れをはじめ、大きな岩が重なった穴に時にドチザメが40匹以上見られることもある。
大きな岩と根の間には、すり抜けられる大きさの穴もある。
入り江をグルっと回るコースが一般的なルート。
対象:初級者~
最大水深:12m
エントリー手段:ボート
船上げ場のスロープからエントリーする。
防波堤を出るとすぐ正面に一帯真っ白な砂浜が広がる。
沖側には漁礁や根があり、トビエイ・ウチワザメなど大物から、2~4月にかけてのスナビクニン、ダンゴウオなどマクロ生物までを観察できる。
対象:初級者~
最大水深:12m
エントリー手段:ビーチ
海底は白砂と岩地で多く小さな根が点在しており、横穴にはイセエビがたくさん確認できるポイント。
ウミウシなどのマクロ系から、ドチザメ・エイなど大物まで楽しめる。
ポイントまではボートで10分ほど。
対象:初級者~
最大水深:15m
ントリー手段:ボート