
伊是名島と2つで1組のように並んだ伊平屋島。
対称的なのは島の形で、丸い伊是名島に対して伊平屋島は細長い形をしている。
島内には自然が溢れ、釣りやキャンプで訪れる人も多い。
素朴な離島を求める人にお薦めしたい、そんな島が伊平屋島だ。
島でのダイビングは、現地に数軒のダイビングサービスがあるほか、本島・本部などからの日帰りツアーも利用できる。
潮通しがよい豪快なポイントが多いので、中級者以上のダイバーなら手つかず感のある海も、海にひしめく回遊魚も存分に味わうことができるはず。
もちろん、初級者でも楽しめるポイントもちゃんと用意されている。
那覇から沖縄自動車道・許田IC、国道58号を経て今帰仁村へ。
運天港より伊平屋島・前泊港までは船で約1時間20分。
春先はまだ海況の落ち着かない日もあるが、コブシメの産卵がピークになる。
また、この頃にはアオウミガメもよく姿を見せる。
初夏には水温も24℃ほどになり、夏を迎えれば最高で28℃、秋まで26~24℃と高水温をキープする。
夏場を中心にイソマグロやカスミアジなどの回遊魚がシーズンとなり、特に島の北側にある豪快なポイントが狙い目だ。
北風が吹き始める11月頃までは海況も安定し、無理なくダイビングが楽しめるだろう。
真っ白な砂地にサンゴがびっしりついた根が点在する。
根にはスカシテンジクダイやミスジリュウキュウスズメダイ、デバスズメダイなどが群れ、ウォッチング派もフォト派も大満足。
砂地では2mを超すマダラエイやヤッコエイが見られることも。
明るくて透明度も抜群。
水深も浅く初級者も安心して楽しめる。
対象:初級者~
最大水深:13m
移動手段:ボート
海底に巨大な根があり、その北側はなだらかなスロープ、南側は落 真っ白な砂地にサンゴがびっしりついた根が点在する。
根にはスカシテンジクダイやミスジリュウキュウスズメダイ、デバスズメダイなどが群れ、ウォッチング派もフォト派も大満足。
砂地では2mを超すマダラエイやヤッコエイが見られることも。
明るくて透明度も抜群。水深も浅く初級者も安心して楽しめる。
対象:初級者~
最大水深:13m
移動手段:ボート
マッターホルンのような形の根で回遊魚を待っていると、イソマグロやロウニンアジなどが次から次へと現れる。
また、バラフエダイの大きな群れやメジロザメ、ナポレオンまで見られることもあるという、伊平屋島でも1~2位を争う豪快なポイントだ。
ただし、流れ出すと強烈なので、潮止まりの前後がベスト。
対象:上級者
最大水深:35m
移動手段:ボート